駐在妻が暇すぎてうつ一歩前!誰にも知られずにストレス緩和を

駐在妻 暇 うつ

世間では華やかなイメージの駐在員の妻。

「駐妻」なんて呼ばれていたりしますね。

先日、お会いしたのは現役の駐妻Kさん。

数年ぶりに会った彼女はとても大人しく、過去の明るい姿とは想像もつかないほど変貌ぶり。

駐妻の現実を知ることになりました。

そこで、一人でもストレスをうまく発散して慣れない海外生活を楽しむ方法を調べてみました!

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駐在妻って華やかなイメージだけど本当は…


駐在妻って聞くと、エリートな旦那をゲットした華やかな奥様。

このイメージが強いかと思います。

また駐在員のイメージは。給料が現地国と、外国用の2カ国分のお給料が貰えて

全くわからない外国に住むからこそ一流ホテル住まいを用意されて、車のお出迎え付きで

旦那が仕事中は語学学校に通って、空いた時間はゴルフや同じ駐在妻とランチして…

なんていう高待遇が「駐在妻」には用意されているなんて話が一時期出回りました。

実際、上記のような待遇を受けている駐在員はいることでしょう。

だけど実際は、駐在員の契約によって待遇の条件は変わります。

日本とあまり変わらない条件の駐在員もたくさんいるんです。こればっかしは会社の方針、キャリア、実績、どこの国に行くかによって変わってくることなんです。

そして駐在妻はイメージと違って、とにかく時間があまって暇になってしまうということ。

忙しい旦那様を支えるため、知らない外国に住むため専業主婦に徹するパターンが多いです。

そのため知らない外国で家にぽつんと一人で過ごすことが多いんです。

外を出ようと思っても、見知らぬ外国、友達もいない、そのため精神的にダメージを受けてしまう駐在妻がたくさんいるのが現実です。

子供がいなければとにかく暇だし、子供がいたらいたで、子育てに徹して旦那の帰りを待つだけの人生に「私の人生って…」という精神状態に入ってしまうこともあるという意見も頂きました。

駐在妻同士のお茶会では気の使い合いで、本音を語ることは一切できません。なにせ旦那の会社生命がかかっているから…!!

おそるべし駐在妻の実態…

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誰にも知られずにストレス緩和するにはコレ


駐妻がストレスをためてしまう原因の多くは、一人で誰にも相談できないことにつきると思います。

誰にも本音を語れない人間関係に加えて、テレビを付けても外国語で理解するのが難しく、食生活も海外の食事に慣れていかないといけません。

そこで知らず知らずのうちに精神的にまいってしまうのがあるんですね。

実際、話を聞いたKさんも同じサイクルにはまり精神的に参ってしまったそうです

そこで一人でストレスを発散する方法を調べてみました。

話を聞いたKさんの意見も参考にまとめてみましたのでご紹介します!

・駐在妻は意外とたくさん悩んでいる。
まず初めに慣れない海外生活でとても心苦しい思いをしているかもしれません。ただそれはアナタだけではないことがわかりました。
実際、話を聞いたKさんも悩んでいました。他の駐在妻も悩んでいる人はたくさんいます。
慣れていないのはアナタだけではないので是非、自分を責めず一生懸命な自分をまずは褒めてあげてみてください。

考え方を変える
まず、駐在妻という立場上、誰にも相談できないという現実を変えることは難しいと考えます。
なので変わらない現実を嘆くよりも「楽しむ」という発想に変えることがおススメです。
せっかくの海外生活、外国に行きたくても行けない人が多い中、行かせて貰えるのはとてもラッキー!という発想がいいかもしれません。
旦那様の寂しくて辛いのは、今後幸せな2人の未来をより一層幸せに感じるための準備期間だと思って、ワクワクしながら乗り越えてみるのも一つの方法です。

友達ができるなら作る
外国人は異国の友達を作りたいと思います。私達が反対の立場だったら外国の友達ができることはとても刺激になります。
それと同じで、アナタが住んでいる外国の人も日本人の友達ができたら楽しいのではないかなと。
思いきって友達を作ってみるのも方法です!

日本人のネットワークを探す。
駐在妻以外の日本人のネットワークを探すのも一つの方法。海外には日本人ネットワークがある場合が多いです。アナタがいる国の日本人ネットワークをちょっと探してみてはどうでしょうか?

読書
せっかく時間があるんです。思いっきり読書をするのもおススメです。読書は人の内面を作りあげます。寂しさの本質が理解できるかもしれません。時間がある今だからこそ、読書を楽しんでみてはいかがでしょうか?アマゾンなどのサービスを使えば日本の書籍を取り寄せることが可能だそうです。

思いがけない発見が出てくるかもしれません。

きり絵
蒼山日菜さんをご存知ですが?世界的に有名な切り絵のアーティストです。彼女も外国人と結婚して慣れない海外生活に。寂しさを紛らわすためにきり絵に没頭しました。そこで描かれた作品が数々の賞を受賞という結果に。ただ没頭できるきり絵という趣味をしてみるのもおススメです。

まとめ


駐在妻にインタビューをしてまとめてみた記事です。

辛さは未来を明るくするための通過点と言われています。

少しでも楽しみや息抜きを見つけて、海外生活を楽しんでいけるように!

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