新婚の定義は?夫婦の愛情は4年っていうけれど実際はどうなの

新婚 定義
世間では結婚したての夫婦を「新婚」と読んでいますが

新婚の定義っていったいどれぐらいの期間をさすの?ということで調べてみました。

また、最近は50%にまで上がってしまった離婚問題ですが

それと同時に出てきたのが「愛情は4年説」

はたして本当に4年で愛情は冷めてしまうものなのか?

いったいどこから出てきた話なのか、ご紹介いたします。

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新婚の定義は?


新婚の定義について

■新婚は結婚してから3年の間

ということだそうです。

2014年8月31日のアメーバニュースのアンケートによると

世間一般の感覚で新婚と感じるのは半年~1年が40%以上をしめていたそうです。

ですが新婚は3年間です。

新婚の3年間はとても重要な時期で、今後の夫婦関係が決まる期間とも言われています。

3年間、お互いが相手を大切にできないとそれが習慣となってしまい、

結果的に数々の問題を引き起こしてしまう原因になるとも言われています。

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愛情4年説について、実際はどうなの?


「男女の愛は4年で終わるのが自然」

という説を残したのは人類学者ヘレン・E・フィッシャーですが

男女が出会い恋に落ちる際には脳内に、特別な恋愛ホルモンが出ているのですが、それが2~3年たつと減ってくるとのこと。

そこことから4年説が出ているそうです。

この恋愛ホルモンは寝ても覚めても相手の事を考えてしまう、燃え上がるような恋の状態。

だけどその分泌が減って、静まり返ってくると、相手の些細な事が気になりだす。ということだそうです。

じゃあ4年で夫婦の愛は終わるのか?

といったらそうではないことは世間や自分の家庭環境、知人の家庭環境を見ればわかること

4年経とうが、10年経とうが、20年経とうがラブラブな夫婦はたくさんいます

たとえ自分の両親や周りが上手くいってない夫婦が多かったとしても

自分だけはそうならないと反面教師にすることが、恋愛が難しいと言われているこの時代を乗り越える方法なんだと思います。

たまたま性格の不一致、喧嘩が長引いたなどで、お互いの嫌な部分が顕著に表れてしまうこともあるけれど

そんなんで冷める愛情は少ない場合が多いです。

ホルモンは4年で減るかも知れませんが、4年目以降からは安らぎの関係に突入するそうです

お互いが想い会って出会った夫婦なら「愛情4年説」に振り回されて、人間関係の本質を見逃すことのないようにすることが大切なんだと感じます。

まとめ


新婚の3年が大切という話を目にすると、

結婚したから終わりではなく、結婚してからが本当のスタートということがよくわかります。

恋人時代に時間をすごしたからいいのではなくて、結婚してから一緒にすごさないといけないんですね。

これは男性女性両方に言えることではないでしょうか。

お互いが思いあってコミュニケーションを取ることが本当に大切と言うことですね。

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